LogStare主催のハンズオンセミナー「セキュリティリスクを分析する“実践型” ログ分析ウェビナー」の定期開催が決定 (2/4ページ)

バリュープレス


「LogStareシリーズ」は創業期から20年に渡ってSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続け、常時1.1万台以上のセキュリティ機器を監視し、1日25億件の膨大なログを収集するセキュアヴェイルの豊富なログ分析ノウハウを標準化して実装しています。 

この度定期開催が決定した「セキュリティリスクを分析する“実践型” ログ分析ウェビナー」は、セキュアヴェイルが持つ豊富なSOCノウハウに基づき、疑似的に発生させたサイバー攻撃や情報システムトラブルのログを、LogStareが開発するログ分析プラットフォーム「LogStare Reporter(ログステア レポーター)」を用いて分析する実践型のハンズオンセミナーです。 
このセミナーは過去にLogStareとセキュアヴェイルが共催した同名のセミナーの内容を一部改定したものであり、一般的な企業ネットワークを模した演習環境を用いて 
✓ 外部との大量通信を検知したときの原因分析 
✓ サイバーキルチェーン攻撃の偵察行動を発見するためのログ分析 
✓ 実際にサイバー攻撃を受けたときの対応手順 
などを演習します。 
定期開催スケジュールは5月、7月、9月、11月の隔月、7月以降は演習内容にAWS CloudTrailやAWS Network Firewallと言ったクラウド上のセキュリティ機能のログ分析が加わる予定です。詳しいスケジュールやプログラムはLogStareのWebサイトにて確認できます。 

LogStareは、今後もセキュアヴェイルが持つSOCのノウハウを活かしたログ分析やインシデント対応の無償セミナーを開催し、次世代を担うセキュリティエンジニアの育成を支援するとともに、国内のサイバーセキュリティ水準の向上に貢献して参ります。

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