RPA業界初のパソコン設定の自動化に特化したRPAツールの新バージョンをリリース (2/2ページ)
また、DX推進に向けて定型業務の自動化にRPAツールを導入している企業が増えているが、定型業務自動化向けのRPAツールは、実行するパソコンにもツールのインストールが必要となり、かつ実行台数分ライセンスが必要になるため、大量の実行が必要なパソコン設定には定型業務自動化向けのRPAツールは向いておらず、パソコン設定業務の効率化が進んでいないのが現状です。
新たにリリースしたV2.0.0.0は、操作の記録機能に新しい記録モードを追加し、従来のSetROBO for Kittingでは記録が出来なかった画面も記録が取れるようになったほか、これまでは自動化対象範囲外であったExcelやWebブラウザの操作も可能となりました。
これにより、自動化シナリオの作成が安易になり、自動化対象範囲も広がったため、パソコン設定業務における担当者の負荷軽減や作業時間の効率化を実現できるとともに、設定ミスやコスト削減に貢献することが可能になりました。
■『SetROBO for Kitting』価格
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDAxNiMzMTUwMTgjMzE1MDE4X2NiMTA3ZGI0NjUwZDc3ZDU1NWNmMTljYjAwMTJkODUyLnBuZw.png ]
アープは今後も、SetROBO for Kittingの機能強化および改善・改修に努めていき、より一層、使いやすく便利な製品を提供することで、皆様の業務効率化をお手伝いするとともに、社会課題の解決に貢献して参ります。
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