そのフェムケア、正しい? バービー&友利新がデリケートゾーンの悩みを真剣トーク! (2/3ページ)
デリケートゾーンに関する話題は何となく言いづらいというイメージがあるため、誰にも言えずに不安を抱えている方が多いのだと思います」と話しました。
そうした不安を抱えないためにも、一人ひとりが正確な知識を持つことが大事なのかもしれません。
■フェムケアに大切な乳酸菌とは?
トークの中でフェムケアに大切な栄養素として、乳酸菌が紹介されていました。腸活や美容、最近では睡眠にも効果があると言われている乳酸菌ですが、酸性に保たれている膣内にもフローラが存在するのだとか。
友利さんは「善玉菌が減ってしまうことで膣内が酸性に保てなくなってしまい、かゆみや膣炎の原因になってしまうんです。それを防ぐために今、乳酸菌を使って善玉菌を増やすことが注目されています」と解説。
また、乳酸菌であれば何でも良いというわけではなく、「膣に良い乳酸菌を摂取することが大事」だと強調しました。
では、どんな乳酸菌が膣に良いのかという質問には「乳酸菌UREXです」と回答。膣内の環境を整えることで不快感を軽減したり、自浄作用を整えたりすることができるので「女性は積極的に摂っていただきたい」と語りました。
お二人のお話を聞いて、改めて正しい知識を身につけて自分で行動することが大切であると実感しました。まずは自分自身の体と向き合うところから始めるのが良いかもしれませんね。
■女性を「もっと自由に、もっと前向きに」
イベントを主催したわかもと製薬は、今回初めてフェムケア商品を発売します。4月3日に発売されたばかりの「フェミフローラ N」は、女性を守る「乳酸菌UREX」に着目し、膣内環境の正常化、維持をサポートするサプリメントです。
その開発は、女性社員からの「人に相談できない悩みを抱えた女性に寄り添った商品を作りたい」という声から始まったそう。
女性を「もっと自由に、もっと前向きに」という想いで開発に取り組み、本当に必要な成分は何か検討を重ね、「乳酸菌 UREX®」と「葉酸」にたどり着きました。