【チューハイ/サワー】蛸風味ではない、焼酎x炭酸×柑橘のシンプル味『こだわり酒場のタコハイ/タコハイの素』のこれでいい感 (2/4ページ)
「タコハイ」は、ウオッカ/焼酎の炭酸割りに軽くレモンを絞ったもの。いわゆるプレーンな酎ハイ/サワーを指す。
今回、居酒屋などで食事と共に飲まれている「タコハイ」の味わいから新たに着想を得た『こだわり酒場のタコハイ/タコハイの素』。焙煎麦を使用した麦焼酎を炭酸で割り、ほのかな柑橘系のフレーバーで仕上げられている。タコ=多幸の意味も込められ、パッケージデザインには寿マークや蛸唐草模様も取り入れられている。
ちなみに、CMキャラクターは田中つながり素から作るのもいいが、より気軽に飲みたいなら缶で発売されている『こだわり酒場のタコハイ』(350ml缶・希望小売価格 税込163円・2023年3月7日発売)だ。アルコール度数は6%と高すぎず低すぎず。

たっぷりと飲みたいときは、『こだわり酒場のタコハイ』(500ml缶・希望小売価格 税込220円・2023年3月7日発売)の選択肢もあり。

原材料にはレモンが入っており、柑橘系の味わいのベースになっているのだろう。レモンサワー好きの記者だが、ここ数年さすがに飲みすぎたとも思っており、ちょっとした味変感覚で飲んでみるのも悪くない。