和久田麻由子アナ復帰で勃発!桑子真帆、林田理沙…NHK女子アナ春のバトルはどうなる?
4月3日、産休の明けたNHKが誇るエースアナ、和久田麻由子アナ(34)が、『ニュース7』キャスターとして約1年ぶりに職場復帰を果たした。
「昨年夏に第一子を出産した和久田アナですが、産休中は“わくまゆロス”を嘆くお父サンも多かった。そんな彼女が『ニュース7』の月~木キャスターとして復帰したのは、ファンだけでなく、NHKにとっても朗報。実際、復帰初日の『ニュース7』視聴率は、前週平均を上回る11%台の高視聴率を記録。わくまゆ人気を示す結果になりました」(テレビ誌記者)
復帰明けの番組に、白いジャケットに赤のインナーという、華やかないでたちで登場した彼女。
「ママになって、やや、ふっくらしましたね。もともとアナとしての能力は折り紙つきなので、安心して見ていられました」
と言うのは、女子アナ評論家の丸山大次郎氏。そして、こう続けた。
「それにしても出産から約半年での復帰は、早かった。“NHKのエースは私”というプライドが復帰を急がせたのかもしれません」
そんな絶対エースの復帰に、心をざわつかせ、闘志を燃やしているのが、NHK各番組の“顔”を務める女子アナたちだ。
『ニュース7』に続く『クローズアップ現代』のキャスターを務めるのは、わくまゆと並ぶNHKのツートップ、桑子真帆アナ(35)。“クロ現”を担当して1年になる彼女だが、今年2月に戦下のウクライナを取材した際には、カメラの前で涙ぐむ場面もあった。
■正統派の美女アナが和久田なら、桑子は親しみやすい庶民派
「親しみやすいキャラでバラエティ向きと思われがちですが、この1年で報道でも十分にやれることを証明しました。また、2021年9月に小澤征悦と再婚したことも、プラスに働いています。正統派の美女アナが和久田なら、桑子は親しみやすい庶民派」(前同)
その親しみやすさのおかげか、桑子アナの強みはオヤジ受けの良さだという。
「アシスタント役を務めた『ブラタモリ』時代は、タモリにかわいがられていました。また、『クロ現』に桑田佳祐が出演した際は、彼がギターの弾き語りに桑子アナを参加させて一緒にハモってみせた。物おじしない肝っ玉と、隙を感じさせる天然さが、年長者からモテる理由でしょう」(NHK関係者)
その後、彼女はNHKで放送された桑田の音楽特番にも出演。昨年の『紅白歌合戦』でも、桑田や佐野元春らが『時代遅れのロックンロールバンド』を披露する直前に司会の桑子アナが登場し、その寵愛ぶりが話題になった。
一方、今春『ニュース7』から『ニュースウオッチ9』のキャスターに異動したのが、生粋のお嬢様アナとして知られる林田理沙アナ(33)だ。
「東京芸大大学院音楽研究科修了の才媛です。絶対音感の持ち主で、学生時代はショパンの研究をしていたとか。幼稚園から高校まで湘南白百合学園というお嬢様だけに、おっとりした物腰と品の良さは天性のものでしょう」(前出の丸山氏)
ちなみに、彼女も昨年、結婚していることが明らかになった人妻だ。
現在発売中の『週刊大衆』5月1日号では、このほかにも女子アナたちの最新情報を公開。