まるで昼ドラ相関図!会社の新規プロジェクトのフローチャート作ってみたら複雑すぎた!? (2/2ページ)

ゴゴ通信

全体をひとつのプールに例えており、担当者/組織グループごとにレーンで仕切り、タスクやプロセスを横並びに可視化する方法です。
スイムレーン図を使用することで、チームや所属が違う担当者であっても時系列でフローを確認することができ、スムーズなプロジェクト進行をサポートしてくれます。
flowchart

スイムレーン図を新規プロジェクトの道標に。

作成したスイムレーン図を見てみましょう。昼ドラのような複雑な相関図にも見えますが、実は記号的にすっきりと整理されています。
左端に並ぶのは、新規プロジェクトに関わる要人です。色がついている営業局長とマーケティング部のマネージャーがキーパーソンであることが分かります。
左上、営業の斉藤さんから「新商品企画」がスタートしますが、右上のゴール「企画完成(社内プレゼン実施)」にいたるまでには、他の4名との連携が必要なことが分かります。
上段3つが営業部で、下段2つがマーケティング部です。スイムレーン図の真ん中あたり、すなわちプロセスの中間地点で、部を跨いだ連携が発生するということがわかります。そして、チェックフローにメモされている「●営業日」ということをヒントに、スケジュール設計に余裕を持たせることも忘れてはいけません。

新規プロジェクトが動き出す場合、どこかのプロセスで遅れが生じることはよくあるでしょう。だからこそ、ゴールからの逆算で、どのプロセスにどれくらいの時間がかかるのか、誰を巻き込むべきなのか、をあらかじめ俯瞰的に把握できていることがとても重要になります。

まとめ

スイムレーン図のようなフローチャートを日々の業務を効率的、かつ正確に進行していけるよう、活用してみてはいかがでしょうか?

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