『アイマス』新プロジェクト「vα-liv」が始動 候補生3人お披露目、公開オーディションからデビュー目指す (2/2ページ)
でも諦められないという気持ちの中、このチャンスをいただいてこれが最後のチャンスだなと思って応募しました。誰よりもキラキラしたアイドルになりたい」と笑顔を見せる。
レトラも「ロッククライミングをするように、ガシガシ這い上がって頑張っていこうと思います」とアイドル戦線への参入に意気込み。配信活動については「アイドルなら体力がめちゃくちゃいると思うので、みんなで腹筋何回できるかとか、体張る系の頑張っているよというのをやってみたいです」と展望を述べる。応募のきっかけについても「音楽をもっとこれから続けるか就職するかで迷っていたら、チャンスをもらえたので全力でやってみたいなって。歌を全国民に届けて心を通わせたいなって思います」と話す。
勝股プロデューサーは10年間、イベントやメディアミックス方面での仕事に携わってきたと言い、今回のプロジェクトについて「新しいアイドル候補生で、みなさんに新しい楽しみを見つけてもらえればと思っています。ここから研修制度という形にしているので、新たなメンバーも検討していきます」と今回のプロジェクトについてコメント。「アイドル候補生がアイドルをめざすというドラマティックな企画だと思います。一年の戦いにすると決めたのは、明確に(ファンに対する本プロジェクトの)展開の理由を作りたかったから。みなさんもそうした方が納得できる形で応援できるんじゃないかなって思います。ぜひ応援よろしくお願いします」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)