日本型雇用の転換期「これからのキャリア、どうする?どうなる?」リクルートが本気で解説 (2/3ページ)

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『複数社の内定をもらっている学生にも変化が…』
(就職みらい研究所 所長 栗田 貴祥)
最後自分らしい決断をしようと思ったときに周りと比べて自分の強みって何なんだみたいな。
主体的に何か取り組んで何かやろうって思えるような機会がなかなかなかったりとか、実体験を持ちきれないままに今就活に臨まないといけないという学生さんがかなり増えてきているのかなということをすごく感じます。

『いかだ下りのような偶発的なキャリア形成も必要では?』
(栗田)


「いかだ下り」ということで、目の前の課題・成果みたいなものを一生懸命出すために取り組んでいく。学生の皆さんは、計画的にやっていかないといけないんだと呪縛にとらわれ過ぎているという部分もございまして、やりたい姿みたいなキャリアプランを掲げながら、自分らしい働き方、仕事を見つけていくというような偶発的なキャリア形成の仕方という部分も有益なのかな。

『これからのキャリア自律の鍵とは?』
(藤井)
自信を引き出すような対話・コミュニケーションこそが自らの持ち味/強みを自覚・言語化して、主体的にもっとこんな働き方や生き方・仕事・キャリアを歩んでみたい。自らが描いて選択できるようにする鍵になるのかなと思っています。

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