滋賀県大津市の小・中学校全55校が保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入 (2/3ページ)
今後はtetoruを活用しながら、校内でのペーパーレス化を推進し、SDGsの達成に向けて貢献していきたいと考えています」
■tetoruとは
tetoruは「学校からの連絡配信機能」 「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービスです。2022年4月よりサービス提供を開始し、既に125自治体1000校以上で採択がされています。
詳細はこちら:https://tetoru.jp/
【特長 1】ベーシックな機能(※)は無料で利用可能
公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立保育園からのお申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用いただけます。
これにより、各校の予算が異なる場合も、自治体で一括してツールを導入いただくことが可能となります。
(※)学校からの連絡配信機能、保護者からの欠席連絡機能、名簿登録などの管理機能
【特長 2】 ファイル添付送信機能を標準で搭載
「tetoru」は、ファイル添付送信機能を標準で搭載。印刷・配布業務など先生方の負担を減らしながら、視覚的な情報の共有も可能にします。
【特長 3】全国No.1シェアを誇る校務支援システム「C4th」とのデータ連携機能を搭載(※有料オプション)
安全な接続環境を構築することにより、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」とのデータ連携を実現しました。これにより、先生はtetoru内で通知される保護者からの欠席連絡を校務支援システムに転記する必要がなくなり、欠席情報をより効率的に管理できるようになります。