44歳男、AirTagで車泥棒を家族と追跡 警察到着前に泥棒を射殺、罪に問われない可能性も (2/3ページ)
警察は今後、Aが発砲した状況を詳しく調べ、Aに刑事責任があるか検証していくとのことだ。
今回の事件を受けて警察は「自分の車が盗まれたらイライラすることは理解できるが、今回の事件のように決して自分の手で解決しようとしないでほしい」と声明を発表している。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「警察を待つべきだった。Aは気が短すぎる」「泥棒も悪いけど人を殺すほどのことではない」「AirTagが車にあったために事件が起きた」「警察はBが武器を持っていないと言っているが、自己防衛となりAが刑事責任を問われないかもしれないと思うと怖い」「家族の前で人を殺したAは恐ろしい」といった声が上がっていた。
いかなる状況であれ人を殺すことは許されないが、アメリカでは州によっては合法となることもあり得るようだ。今後、慎重な捜査が望まれるだろう。