ゴミ拾いを競技に、環境保護への次の一手「スポGOMI」がユニクロ原宿店で開催 (2/2ページ)
だから、街のゴミがなくなれば海のプラスチックゴミがなくなるんですね」と海洋ゴミについて話し、「ぼくらはいつもビーチクリーンをしているんですけど、それはいくらやっても終わらなくて、街のゴミがなくならないと海のゴミがなくならないので。そういう思いを込めて、海でゴミ拾いしたらタコや魚が喜んでるっていう絵を描きました」と解説した。

イベントには子供連れの家族などが多く集まり、スポGOMIの競技が行われた。競技が始まると、花井さん自身もスポGOMI専用のユニクロのTシャツを着用し軍手を着け、ゴミ袋とゴミばさみを持って原宿の街でゴミ拾いを行った。花井さんは、建物の隙間に隠れたゴミまで集めしっかり分別もして、一般参加の子供とも交流しつつゴミ拾いを進めていった。

ワークショップでは参加した子供たちが親に手伝ってもらいながら海洋ゴミをアートワークに張り付けていき、花井さんも我が子を手伝ったり、自身で海洋ゴミを複数張り付けたりとワークショップを楽しんでいた。 スポGOMIとワークショップを終えて、花井さんは「始めは思ったよりゴミがないかなと思ったでんすけど、結局ぐるーっと回ってみたらけっこういっぱいゴミがあって、これはもっと続けていけばもっとたくさんゴミを拾えて海がきれいになるかなと思いました」とコメントした。