絶景と楽しむ非日常空間!地上273mのSDGs発信基地「超高層眺望水族館 SKYGARDEN×SEAPARA」期間限定開催 (4/9ページ)
◇東京湾水槽◇—————————————————————————————————
スカイガーデンやシーパラを囲う、身近な東京湾の魅力を知っていただくため、東京湾に生息するサンゴや日本の固有種であるサクラダイの展示を行います。
◇サンゴ水槽◇—————————————————————————————————
サンゴが群体となり形成するサンゴ礁は、海の中の熱帯雨林とも言われ、生物多様性をつくる環境には必要不可欠な役割があります。
またサンゴに共生する褐虫藻(藻類)が光合成することで二酸化炭素を吸収する役割も果たしています。
近年問題にもなっている地球温暖化の問題などにも触れながら、サンゴの仲間や熱帯に暮らす美しい魚たちを展示いたします。
◇アマモ水槽◇—————————————————————————————————
アマモが群生する海域は、多くの生きものたちの産卵・繁殖・育成の場であることから、アマモは「海のゆりかご」とも呼ばれています。
また光合成により二酸化炭素を吸収することで温室効果ガスの削減の役割を果たしています。
この水槽では、シーパラにて育てたアマモとアマモ場にくらす小さな生きものたちの展示を行い、これらの役割を紹介いたします。
◇未利用魚水槽◇————————————————————————————————
美味しくても見栄えが悪い・知名度が低い為、市場で安価に扱われる・水揚げされない魚のことを「未利用魚」、またサイズが揃わない・まとまった数が捕れない、大量に捕れすぎたなどの理由で安価に取り扱われる魚を「低利用魚」と言います。
未利用魚や低利用魚は、食材として扱われないことも多く、養殖魚の餌料や肥料などに加工して利用することもありますが、そのまま廃棄されてしまうこともあります。
この水槽では「未利用魚」「低利用魚」と呼ばれる魚を展示することにより、これらの現状の普及やシーパラで取り組む活動の紹介を行います。