テレプロンプターの最新モデル「X-GLシリーズ」のレンタル・販売を開始 強化ガラスを採用したセットアップしやすい改良型モデル (4/6ページ)

バリュープレス

本格的な撮影ではこの運用方法が多いです

・分配器不要で設営が簡単
モニターの入力信号はVGAとHDMIでそれぞれにOutの端子がついています。 プロンプターを複数台使うようなシーンで画面を同期させる際や、別のモニターへ確認用に出力する際に、分配器無しで運用ができます。設営の手間の削減につながります。

・さまざまな原稿データを表示可能
専用モニターには「左右反転機能」が搭載されているため、ソフトウェアは必須ではありません。 原稿データがExcel、PowerPoint、Wordなどと様々なファイルで作られていても、プロンプターとPCを接続しさえすればすぐにミラーに反映することができます。

・堅牢なハードケース
一式がすべて収まる、ハードケースが付属しております。X-GL19もX-GL22も同じサイズのケースです。 頑丈なケースですので伝票を貼るのみで運送業者による発送ができ、地方でのロケなどに最適です。キャスターも付属しています。

X-GLモデルの紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=PDIPFThzpOM


<テレプロンプターについて>
テレプロンプターは、カメラの三脚に取り付ける撮影用機器です。液晶画面の原稿を、ハーフミラーに反映させることによって、出演者は、原稿を読みながら、カメラ目線を維持することができます。ハーフミラーは特殊なコーティングがされたガラスで、カメラマン側からはミラーに映った原稿は見えません。スタジオでの撮影、インタビュー映像撮影、CM撮影、コンサートの撮影など幅広く利用できます。

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