江戸の狂歌師・大田南畝大の業績を180点の資料で紹介「没後200年 江戸の知の巨星 大田南畝の世界」展 (2/3ページ)
寝惚先生文集(ねぼけせんせいぶんしゅう) 個人蔵 [前・後期展示]
三十六人狂歌撰(さんじゅうろくにんきょうかせん) 個人蔵 [前・後期展示]
南畝没後200年記念となる本展では、南畝自筆の書物、版本や肉筆画、版画など約180点を通して、幅広く、奥深い南畝の業績を、7つの章で紹介されます。
さらに、南畝の生涯の節目ごとに彼を支えた知友で、たばこ屋でもあった平秩東作(へずつとうさく)と蘭奢亭薫(らんじゃていかおる)の紹介も交え、江戸の知の巨人の姿を見つめます。
「没後200年 江戸の知の巨星 大田南畝の世界」展は、2023年4月29日(土・祝)~6月25日(日)の期間、「たばこと塩の博物館」で開催されます。