29歳看護師、生後2日の赤ちゃんを叩きつけ逮捕 父親が動画を撮影して発覚 (2/3ページ)
その後、警察の捜査で女の犯行が認められ4月12日、女は子どもを危険にさらした罪で逮捕された。
母親は地元メディアのインタビューに応じ、「動画を見た瞬間、私は非常に取り乱した。かなりの悲痛で涙が止まらなかったし、しばらく眠ることができなかった」と当時について語っている。母親は事件直後に女とも直接話したそうで、「彼女(女)は『私が赤ちゃんの扱いを間違えていたならごめんなさい』と謝った」と明かしている。
なお女の供述内容は明らかになっていないが、罪は認めている。女側の弁護士は「彼女(女)は模範的な看護師であり、乳児を危険にさらすことはない。今後の裁判でそれは明らかになるはず」という声明を発表している。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「女は最低。こんなことしていいわけがない」「赤ちゃんが無事だったとしても、両親のショックを思うと女の罪は重い」「医療従事者がすべき行動ではない」「父親が虐待を発見して動画を撮ってくれてよかった。他にも余罪があるはず。他の赤ちゃんに同様のことをしていないか徹底的に調べるべき」「両親の気持ちを思うとつらい。家族の幸せを願っている」「新生児集中治療室がカーテンで隠されているのがよくない。不正が明るみに出ない」「動画を見たけど、赤ちゃんはバシネットから跳ね返ったように見えた。相当強い力だった」といった声が上がっていた。
詳細な事実関係は今後の裁判で明らかになっていくが、女が日常的に赤ちゃんに危害を加えていた可能性は排除できない。余罪も徹底的に調べるべきだ。