「松田三連星」など、新潟県長岡市のアートな“裏名物”が全4種!松田ペットの「例の看板」のエコバッグがカプセルトイになって全国に進出! (2/4ページ)
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■1人の職人が1つ1つ手描きして20年、眼力強めのポップな画風にメディアも注目
松田ペットは、わんちゃん・ねこちゃん専門のペットショップ。長岡市という地方都市でありながら、全国各地に多くの熱狂的マニアを抱えています。
愛される理由は、 “手描き”のペンキ看板。約20年間にわたって1人の職人が描き続けており、今では長岡が誇る名物となっています。看板の掲出枚数は数百枚にも及び、新潟県長岡市内を移動すると、あちこちで松田ペットのペンキ看板を見かけることができます。
1枚ずつ職人の手で描かれた犬の表情は少しずつ風貌が異なり、眼力強めのポップな画風は一度見ると忘れられない魅力が詰まっています。
このカラフルでポップな色味でありながら、どことなく哀愁漂う表情が話題となり、新聞・テレビをはじめとするメディアでの紹介も多数。ケンエレファントでも、「マニア豆本」というカプセルトイを開発した際に、松田ペットの看板をこよなく愛する、新稲ずな氏のZINE(個人で制作した冊子)をラインナップに入れています。