塚田農場でパックスタイル 製バガスシリーズを採用いただきました 減プラを目指してデリバリー容器をエコ 包材 に 切り替え (3/4ページ)

バリュープレス


※パックスタイル製バガスシリーズ以外はエビデンスの対象外となりますのでご注意ください。
※パックスタイル製バガスシリーズには、容器の内側にPLAフィルムを貼り合わせた仕様の製品もあり、その製品は一定の条件下(コンポスト)で生分解が可能となります。コンポスト下においても、バガス部分とPLAフィルム部分の分解速度は異なります。

■パックスタイル製バガスシリーズがHACCP International認証を取得


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMzMTczNzEjNzE2NDJfSXFYaExlSEp2Qi5wbmc.png ]
パックスタイル製バガスシリーズの内、AB・BBシリーズ(AB…バガス90%、竹10% / BB…竹90%、バガス10%)は2023年3月にHACCP International認証を取得いたしました。バガス容器としては世界初のHACCP認証取得となり、資材の安全性が認められました。
HACCP International認証とは、食品現場で使用する資材や器具などについて国際的な食品安全の基準に適合しているかどうか、厳正に評価し、合格した製品に与えられる認証制度です。

■塚田農場について
塚田農場は、創業より「食のあるべき姿を追求する」ことを掲げ、宮崎・鹿児島・北海道で地鶏、山形では合鴨の生産に深く関わり、また、日本各地の漁師さん方と連携して新鮮な魚貝を提供してまいりました。食をとりまく様々な問題がある中で、環境や資源の問題にどのように配慮し取り組むかということも、見過ごしにできない大切な課題です。できることから着手することで、日本各地の素晴らしい食や食文化の持続・継承の一助となれればと考えております。

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