「北の国から」富良野の名店「富良野とみ川」、“日本で一番小麦の味がする麺”で「ご当地ラーメンチャレンジ」最終ランナーに (2/2ページ)
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また、期間限定メニューの焙煎小麦塩中華で使われる真っ黒な麺は、ふらの産小麦「春よ恋」を自家焙煎し石臼で挽いた焙煎粉を、さくら卵でつないだもの。他では食べられない唯一無二の麺を提供している。

オープン前日に行われた内覧会で、富川店主は「富良野という人口わずか2万人の町ですが、そこで出している富良野のラーメン、まだ皆さんには全然認知がないと思います。僕らが作っている富良野の素材を使ったラーメンを披露できる、最高の舞台を紹介していただきました」と、今回の出店を喜ぶ。

「富良野は北海道の真ん中なんですね。そこからこの東京、経済の中心地にやってきました。全国の名だたる名店がバトンをつないできましたが、最終ランナーという大役を仰せつかって、僕なんかで本当にいいのかなって思いました。でも、(推薦してくれた)『せたが屋』の前島司社長から『富川、大丈夫。お前ならできる』という言葉を頂いて勇んできました。ぜひ東京の皆さんに、石臼で挽いた“日本で一番小麦の味がする麺”をPRさせていただきたい。バトンを落とさずに最後まで駆け抜けたいと思います」と、大役へ向けて意気込みを語った。

同店舗は、朝11時から夜10時半(ラストオーダー夜10時)までの営業で、8月31日(木)まで出店予定。