障がい者芸術の世界「第12回こころのアート展」出展作者(アート作家)を2023年5月15日(月)に募集開始。12月より「しあわせの村」で展示会開催 (2/3ページ)

バリュープレス

高齢者や障がい者の自立と社会参加・社会復帰を支援するとともに、すべての市民が交流し相互理解を深め、ともに生きる社会(ノーマライゼーション)の実現を目指す総合福祉ゾーンです。さまざまな取り組みを通じて福祉課題を解決し、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の実現を目指しています。

取り組みのひとつとして、2011年より「こころのアート展」を開催。障がいのある人たちの創作活動を支援し、表現する機会を提供するとともに、枠組みにとらわれない芸術作品を通して、市民の方々が自由な表現の楽しさを発見し、豊かな社会や文化を創造する契機としています。

「こころのアート展」は、作品を選ぶのではなく、作者を選ぶ公募展です。1人1作品を展示する公募展とは異なり、応募者の中から10名を選考し、それぞれの代表作を複数点展示します。作者の持つ世界観を醸し出す、「10人の個展」のような形式のアート展であることが最大の特徴です。このたび、今年度の開催にあたり出展作者の公募を開始いたします。

<「第12回こころのアート展」出展作者募集概要>
募集期間:2023年5月15日(月)~6月15日(木)必着
応募資格:県内在住・在勤・在学または通所している障がいのある個人で、日ごろから創作活動を行っており、展示可能な作品が応募時点ですでに10点以上あること(障がいの種類や程度、年齢等は不問)
*絵画、書、写真、陶芸、彫塑、織物などジャンルは自由(規格あり)

2023年12月14日(木)~2024年1月14日(日)の「しあわせの村」での展示期間中に、公募で選出されたミュージシャンによる、作品からインスピレーションを受けた楽曲のミニライブを開催します。本展終了後は、より多くの方々に作者と作品の魅力を伝えるために、市内等での巡回展やしあわせの村内の常設「こころのアートギャラリー」においても展示を予定しています。

なお、昨年度の「第11回こころのアート展」の作者の作品を、2022年11月にリニューアルされた兵庫県神戸市の「サンポチカ」(三宮中央通り地下通路/中央区、海岸線 三宮・花時計駅~旧居留地大丸前駅地下道)のギャラリーで、2023年4月28日(金)から2024年5月にかけて順次入れかえながら展示予定です。

「障がい者芸術の世界「第12回こころのアート展」出展作者(アート作家)を2023年5月15日(月)に募集開始。12月より「しあわせの村」で展示会開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、アート作家こころのアート展しあわせの村公募展障がい者アートネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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