47歳母親、15歳息子ら少年少女を集めセックスパーティーを開催 避妊具も配布、酒の提供も (2/3ページ)
また別のケースでは、酔っ払って性行為をする少年少女の様子を女が目の前で見ることもあった。性行為の間、少年少女が相手を殴るなどの暴力行為をすることもあったが、女はその様子を見て笑っていたそうだ。
別の証言では酒で嘔吐、気絶する少年少女がいたものの、女は救急隊を呼ぶことを止めていたという。なお、被害に遭った人数は明かされていないものの、パーティーには毎回12人前後が参加していたという。
また裁判では女がパーティーに参加した少女にストーカー行為をしていたことも明かされている。少女は女の息子と交際していたが、交際中、女は少女に1ダースのバラや200ドル(約2万6000円)相当のティファニーのネックレスを贈るなどして少女の気を引いた。少女は当時、女からの贈り物について深く受け止めていなかった。
少女が女の息子と別れた後、女はメッセージアプリSnapchatで執拗に少女に連絡をし、何度か夜に車で少女の後をつけた。少女はほとんどの電話を無視したが、電話に出ると電話口から聞こえてきたのは女の荒い吐息だったそうだ。なお、少女も女が主催したセックスパーティーに参加したことがある。少女の母親によると、少女はパーティーや女のストーカー行為によってトラウマを抱え、うつ病と自傷行為に苦しんでいるそうだ。女の息子がストーカー行為を認識していたのかは不明である。
裁判で、女は児童虐待や性的暴行、パーティーを主催するために未成年者にアルコールを提供したことなどを含む39件の重罪で起訴されることが決定した。全ての罪で有罪となった場合、女には20年の刑務所行きが言い渡される。なお、女は無罪を主張しており、女側の弁護士は8年以下の刑務所行きを求めている。現在までに、裁判での女の証言は公になっていない。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「この女の行動の全てが理解できない。狂っているとしか言いようがない」「女はなんて卑劣で邪悪な存在なんだ」「なんで母親が息子を巻き込んでまでこんなパーティーを開催したのか」「このパーティーは金持ちである女の狂った娯楽の一つだったのかも」「刑務所行きが最大20年なんて短すぎる。