飛行機での飲酒は要注意!? その理由を現役医師が解説 (2/3ページ)

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その影響で判断力が低下したり、ぼんやりしてしまうのだ。

お酒を飲まなくても、すでに酔ったような症状が出やすくなっている。

その状態でお酒を飲むと、通常より少ない量で酔いやすくなるのだ。

お酒を飲むだけで体内の酸素量が減る

実は、お酒を飲むだけで体内の酸素量が減ってしまう。

これは、地上でも飛行機内でも同じだ。

個人差はあるが、血の中の酸素濃度は約10%減ると報告されている。

飛行機内は乾燥している

飛行機内の湿度は、約20%と言われている。

そのため、非常に脱水になりやすい。

アルコールには利尿作用があるので、余計に脱水傾向になり、身体に負担がかかるのだ。

心臓、脳血管、肺などの病気がある方は注意

体内の酸素量が減ると、心臓や脳、肺などの負担が増える。

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