排卵日に立たない旦那は全体の55%?原因と理想の解決策調査 (7/9ページ)

バリュープレス


女性側の体の仕組みから排卵日に集中してセックスを行う事で、より妊娠の成功率を高める事を目的としたタイミング法ですが、男性からするとスケジュールが組まれた性行為は作業になってしまい、モチベーションの低下につながってしまう事が多いようです。
続く第2位は『パートナーとの積極的なコミュニケーション』、そして第3位が『楽しみながら行う(刺激を増やす・妻が積極的になる)』となりました。

実際には以下のような旦那さん側の意見が多くみられました。

・行為中に声を出してくれない(妊活時30代前半)
・排卵日になると、妻から妊活のためだけの行為をせがまれるのが嫌に感じていた(妊活時20代後半)
・妻が単純にセックスを楽しんでくれなくなった(妊活時30代前半)
・興奮できない(妊活時20代後半)
・やはり、子供をつくるためだけの行為という感じになってきて、ムードもなにもない。気持ちが追い付かず、だんだんと行為自体がストレスになってきた。ただ、センシティブなことなので、妻には打ち明けることはできず、排卵日が怖かった(妊活時30代後半)

調査の結果、旦那さん側の方が妊活成功という結果よりも、その過程を重要視している傾向があるという意外な事実が判明しました。作業的なセックスではなく、しっかりとパートナー間でコミュニケーションを取り、妊活目的ではなく行為の質を高めるという点に着目する必要があります。
一見遠回りにみえる“行為そのものを楽しむ”事で、実は男性側が最も前向きに妊活に取り組む近道となり、排卵日に立たないといった現象の発生率を低下させられる可能性があります。


◆男性機能との向き合い方

今回の調査の結果、妊活が始まる事によるプレッシャーや行為への向き合い方の変化、仕事での疲れ等が排卵日の行為の成功率に非常に大きく影響している事が判明しました。
ただし、同調査では妊活開始前からセックスレス状態になっている男性が19%存在し、もとから性欲が無い男性やEDなどの男性機能疾患に悩んでいる方々も一定数存在している事が判明しました。
実際にアンケートの中でも「中折れ」や「性欲が沸かない」などの悩みの声も確認されています。
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