FXトレーディングでよくある失敗とその対策 (2/2ページ)

ゴゴ通信

対策:
●損切り(利益確定)を自動で行う口座を選ぶ(easyMarketsの取引口座など)
●XX時からXX時まではFXに時間を費やす 
どの銘柄が自分に合っているのか、事前にリサーチする

・失敗例2:損失を出したくない、と考える

初心者は損失が出ていても利益を確定しません。なぜなら、プラスになるのを待てばよいと考えているからです。

しかし、いつまで経っても値が戻らず、苦しい思いをします。

もしかしたら賭けるタイミングや挑戦する銘柄を間違えたのかもしれません。しかし損失を出したくないので、値上がりするまで執着します。結果、精神的にも消耗してしまい、FXをやめる人も出るでしょう。

対策:
●損失は出ると考える
●最終的な数字がプラスになっていればよいことを知る
●出していい損失額を決めておく

・失敗例3:取引する国について勉強しなくてよいと考える

米ドル-日本円で取引するさいに、下がる、または上がる傾向が見えたら売買すればよい。そう思い、アメリカや日本の経済状況について勉強しませんでした。

その代わり常に値動きを見るようにしました。精神的に疲れたある日、いつもならあり得ない大きな値動きがありました。あまりに急な下落が起きていますが、どこまで落ちるか分からず、損切りのタイミングがわかりません。結果、大損失を起こす可能性もあります。
対策:
●取引する国の経済・社会状況は学ぶ
どのようなイベントが起きると、どこまで値動きが変わるのかを過去の事例から理解する

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