ryuchellに「すんごい嫌い」藤田ニコル、持ちネタパクられ号泣する日々?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
司会の明石家さんまとのかけ合いで見せた強烈なキャラクターが大当たりして、芸能界に進出したのです」(芸能ライター)
番組MCの嵐・櫻井翔から「具体的にどういった因縁なの?」と問われた藤田は、「テレビに出始めの頃、私みたいな人(キャラ)が私しかいなかった」と語るも、「その後りゅうちぇるが出てきて、どこからかバチバチし合ってて、なんか嫌いでした。すんごい嫌い」と言い放ったのだ。これに、りゅうちぇるも「僕も嫌いだった」と対抗。続けて「同じ時期に出てきて、番組とか出させていただいてもおバカ枠みたいな感じでくくられてたから、裏でガンチきったり(にらみつけたり)…」と“女”のバトルを告白した。
さらに、藤田は自身の持ちネタであった「にこるんビーム」をりゅうちぇるがまねて「ちぇるちぇるビーム」を始めたことから、「家に帰って泣いていた」とも暴露。藤田がパクった理由をりゅうちぇるに問い詰めるなど、両者はヒートアップし、他の共演者が仲裁に入る事態へと発展した。
それでも腑に落ちない藤田は、「私はにこるんビームで出てきた」と主張しながら、「私が(にこるんビーム)やってるの分かってたでしょ?」と問い詰めたのだ。これに、りゅうちぇるは「ビーム売りは普通かな(と思って)。そんなに怒ると思わなくって」と、“軽いノリ”だったと明かした。
番組では、今はりゅうちぇるをどう思うか問われた藤田は「お父さんになってすごいと思うけど嫌いでもないし好きでもない」とそっけない態度を示すも、「やっと世間に話せてすっきりしました」とどこかスッキリ。櫻井が、両者に握手を促すも、これに有吉が待ったをかけた。そして、「ジャッジしてみるとりゅうちぇるの方が悪い」と“白黒”つけ、両者のバトルを締めくくった。
「以降も両者は番組共演を経ていますが、ちょっとした“小競り合い”を見せるなど、関係は良好なのか不明なところ。とはいえ、両者とも『嫌いだった』といった過去形を使っていますので、確執は解消されたと考えたいところです」(前出・同)
自身の性自認をカミングアウトしたryuchellだが、離婚後は子育てに関する発信はおろか、着飾った自身の近影ばかりをインスタグラムに投稿し続けている。今年2月には、1週間以上も帰宅せずにpecoが子育てを実質的にワンオペしている状況が『FLASH』(光文社)に報じられ物議を醸している。子育てを宣言した以上、優先すべきものは息子ではなかろうか。