泌尿器科医の男が男性患者に性的暴行、未成年も 治療と称して患者の局部を触る (2/3ページ)
2022年12月に、男は当時未成年だった2人を含む7人の男性患者に性的暴行で訴えられたが、2023年4月11日に患者に対する性的暴行や未成年者を州外に誘導した罪などで逮捕、起訴された。男は容疑を否認しているが今後の裁判で有罪が認められた場合、最大で60年の刑務所行きが言い渡される可能性がある。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「立場を利用した最低な医師。こんな変態はずっと刑務所に入れておくべき」「男は性的暴行をするために泌尿器科医になったのかも」「男は最初、勃起不全に関する実験のつもりで被害者に手を出していたけど、だんだん歯止めがきかなくなったのでは」「何をされるか分からないから未成年者は保護者と一緒に治療室に行く必要があるかも」「公になるまでに時間がかかったのは被害者が恥ずかしかったこともあるが、男が治療だとうまく言いくるめていたことも影響しているだろう」「他にも被害者がいそう」といった声が上がっていた。
男がそれなりに名の知れた医師であったことも、患者を信頼させ、事件発覚まで時間がかかった要因かもしれない。余罪も含めて徹底的に調べ上げ、男には相当な罰が下されるべきだ。