研究開発者向けサービスを提供するテガラ株式会社、事業拡大に伴い本社自社ビルを竣工・移転。2023年4月1日(土)から稼働開始 (2/8ページ)

バリュープレス

そのようなプラットフォーム構築のため、多様な人材やワークスペースの確保が喫緊の課題になっていました。

今回の新社屋建設は、社員一人ひとりがパフォーマンスを最大限発揮できる環境整備と、各部署の連携によるシナジーの創造、同じ目標を持つ同士がリラックスしてコミュニケーションがとれるウェルビーイングな場所づくりを目的としています。

新社屋について

■ オフィスのコンセプト


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzIyOCMzMTc2MDUjMjMyMjhfR0h1bk5WQUloTi5wbmc.png ]
仕事に直接関係する・しないにかかわらず、職場のメンバーと様々な活動ができるレイアウト構成としました。自分の裁量で働く場所を決めるABW (Activity Based Working)の考え方を取り入れ、社員の「自分が仕事をしやすい環境は自分で選べる」自由度の高さを目指しています。

弊社では、より良いアイディアを生み出すには自由な空気感が必要不可欠と考えています。オフィスの中心に位置する共創エリアでは、シンボルツリーを囲む大きなベンチやテーブルが、自由で開放的な空間を演出しています。またキッチンやプリンターをあえてこの共創エリアに配置することで、所属部署に限らずこのエリアに訪れる機会ができるような動線を作り、社員同士のコミュニケーションを促すことを目指しました。

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