デトックス効果を促す“カンボ治療”受けた女性が死亡 カエルの毒を体内に入れる (2/3ページ)
なお本事件から2年後の2021年、オーストラリア保健省の薬品・医薬品行政局は「カンボ治療には医学的に有益な点はなく、死亡の可能性もある」などと発表。発表を受けてオーストラリア政府は、カンボ蛙の粘液の販売、使用を法的に禁止する措置を講じたという。
このニュースが世界に広がるとネット上では「健康な人が毒を摂取する必要はないと思う」「スピリチュアルに傾倒する人は要注意人物」「私は自然食品好きだけど、カエルの粘液は抵抗ある」「寄生虫とか大丈夫なのか?」「アルコール、麻薬、カエル毒もみな同じ麻酔薬。一回やるとやめられない。単なる薬物中毒者」「バカにつける薬はないな」といった声が上がった。
ちまたで話題のカンボ治療は、臓器への負担が大きいようだ。デトックスをしたい場合は、他の方法を試した方が良さそうだ。