「H&M」銀座並木通り店をさっそくレポート!コーヒー飲みながら買い物できる、新感覚店舗です。 (2/2ページ)

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その代わりに、あえて店舗内にイートインスペースは設けていません。

イートインスペースをあえて作らないのは、ドリンクを飲みながら自由にショッピングを楽しんでほしいという想いから。

店内への飲食物の持ち込みを制限しているお店も多い中で、異例の戦略といえます。

たしかに、コーヒーを楽しみながらショッピングを楽しめる、新たな付加価値を提供してくれそうですね。

5月14日までは、限定でイートインスペースが設置されています。

インテリアも買えちゃう!

また、国内の実店舗で初めて、H&Mのインテリアブランド、H&M HOME(エイチ・アンド・エム・ホーム)の一部商品を販売しています。

商品は、主にキッチン、ダイニングアイテムで、マグカップやランチョンマットなど手に取りやすい価格帯のアイテムが並んでいます。

価格帯も、1000円台の商品も多く、手に取りやすいのもうれしいですね。

新たな価値提供がしたい

先行内覧会では、「H&M ジャパン」代表取締役社長のアネタ・ポクシンスカ氏が登壇し、銀座店出店に関しての意気込みを語りました。

H&Mは、2018年に一度銀座店を閉店しています。一方で今回の出店に関し、「正直今回の銀座店を出店するにあたっては、以前の銀座店がどうだったかは、考えなかった」と話しました。

大事なのは、"今の銀座で何をが提供できるか"ということ。

「銀座という土地柄、海外の客も多く訪れるため、とてもリーチが広い。銀座というエリアは、世界中を見ても重要な都市と言える」と話し、前回の閉店時から、再出店を模索していた中で、希望するロケーションが確保できたことと、コロナ渦とのタイミングがうまく重なり、今回の銀座再出店につながったそうです。

「日本にはまだ成長の余地がある」と見ていて、今後も出店を拡大する方針とのこと。

H&Mのこれからにますます目が離せないですね。

(東京バーゲンマニア編集部)

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