森星、伊勢谷友介の気性に耐えかね逃げた? 元カノへ“DV疑惑”報道も【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)

リアルライブ

2014年6月、『週刊文春』(文藝春秋)が元カノで女優・長澤まさみに対して伊勢谷の“DV疑惑”を取り上げ、長澤とは破局に至ったとした。そのイメージからか、ネット上では森へのDVが危惧された。

 そして2020年9月、伊勢谷が逮捕。交際相手とされていた森にも疑いの目が向けられたが、翌朝には『スポニチ』(スポーツニッポン新聞社)がすでに破局していたことを報じたのだ。記事では、同年春までに破局を迎えており、森は伊勢谷の逮捕を受け、「かつて伊勢谷との“愛の巣”だった自宅マンションで大麻が見つかったことに、大きなショックを受けた」と伝えた。

 一方で、同日のニュースサイト『NEWSポストセブン』では2019年秋ごろに「人知れず破局を迎えていた」と、『スポニチ』と一部内容が相違。記事によると、約4年半の交際期間のうち、2人は何度か破局と復縁を繰り返していたという。森の知人は、「最後は伊勢谷さんの気性の荒さなどに森さんが耐えきれず、逃げるように彼のもとから去っていった」と明かし、「最近は(伊勢谷と)連絡も取っていなかった」と同サイトに証言している。

 「伊勢谷の逮捕後、『スポニチ』は元カノへの凄絶なDVを報道。記事によると、当時モデルをしていた女性が10年ほど前に『顔面陥没骨折の重傷を負わされた』といい、関係者の証言では『日頃から、殴る蹴るなどの行為を受け体はアザだらけだった』とのこと。さらに、エスカレートした伊勢谷のDVに耐えかねた女性は『海外に脱出したこともあったが、そのたびに伊勢谷容疑者に連れ戻されていた』とぶっちゃけています。森へのDVは報道されていませんが、ネット上では森の“アザ”を映し出した画像が拡散しており、元カノの“二の舞”になっていた可能性を指摘されていました」(前出・同)

 モデルから俳優に転身すると、2度も日本アカデミー賞助演男優賞を受賞するなどの活躍を見せ、逮捕後も数多くの作品への出演が予定されていた伊勢谷。執行猶予中の身でありながらも、頻繁にアップするSNSが話題となり人気ぶりは相変わらずだ。地上波への復帰を目指して再起を図ってほしいところだ。

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