カンカン照りからの通り雨にも対応! 『晴雨兼用の折り畳み傘kobold』は1年中大活躍♪ (2/3ページ)
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晴雨兼用の折り畳み傘kobold
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鑫三海
広げると90㎝と十分な大きさながら、収納時は5cm×17cm。リュックのサイドポケットやパンツのポケットに入るサイズになる。
重量もリンゴ1個分程度の236gなので、カバンの中に常に入れておくのにぴったりだろう。
koboldならではなのは、UVカット・遮熱効果の高さ。高密度のポリエステル生地にUVカット・はっ水・防水加工に加え、遮熱加工を施している。
UPF(紫外線保護指数)は最高レベルの50+で、UVカット率はなんと99.9%。さらに傘下の温度を2/3に抑えたとの検証結果もあり、日焼け予防はもちろん熱中症対策にも役立ちそうだ。もちろん、十分に水を弾き、雨傘としての性能も申し分ない。
■壊れにくさ・使いやすさ・安全性にも配慮
使ってみて1番好印象だったのは、傘骨の丈夫さだ。5本構造の物が多い中、6本構造を採用。さらに、1本1本に簡単には歪みそうにない硬さがあり、接合部分もかなりしっかりとしている。折りたたみ傘は風で煽られると壊れやすいが、結構な風にも耐えそうに感じた。また、ボタンがなく、柄についたリングを上げ下ろしするだけで開閉できるのも便利だ。