まるで本物な「ウサギ」の立体画が話題 作者は「完成までに8時間かかった」 (2/2ページ)
影を付けて、上部分を切り取って完成させたそうだ。
トータル40作品目「鉄筆で、毛を一本一本彫る作業が細かくて大変だった」とARIAさん。
(画像提供:ARIAさん)
この作品で、トータル40作品目の立体画だという。
本物にしか見えないSNS上には、「本物にしか見えない」、「もう天才です。これは本物以外のなにものでもない」、「質感とか完全にウサギ。やばすぎる」といった称賛の声があふれている。
大きな反響になっていることについて、ARIAさんは「バズることはモチベーションも上がりますし、次回作の気合も入る」。
「毎回コメントをたくさんいただけることが、一番うれしい」と話す。
最後に「次回作はハッキリと決まっていないが、鳥類か魚類のどちらかで迷っているところ。楽しみにしてもらえたらうれしい」と語った。
(取材・文 小野貴弘)