ブラとショートがバラバラの女性はどのくらい? トリンプが女性の実情・実態を徹底調査 (2/2ページ)

マイナビウーマン

近年ではどんな体型でも「個性」として受け入れられる風潮がありますが、結果からはやはり自身のことになるとなかなか受け入れることが難しいことが浮き彫りになりました。

また「胸に関する悩みを周囲に相談したことある?」の設問では「いいえ」が76%にものぼり、ほとんどの女性が周囲に相談したことがないという結果になりました。

追加の調査で「他人と自分を比較することはありますか?」との設問では、「当てはまらない」が24%なのに比べ「当てはまる」は43%という結果に。

「自己肯定感が下がっていると実感はありますか?」と聞いたところ、「当てはまる」と回答した人が46%なのに対して「当てはまらない」はわずか19%でした。

このような結果から、身体にコンプレックスを持っている人が多い、他人と比較することがあるなど現在の女性の自己肯定感の低さも浮き彫りになる結果となりました。

■「自分らしさを追求したい」「自分自身を受け入れたい」ポジティブな人は52%

最後に「年齢に重ねるにつれて変化していく自分を受け入れたいと思いますか?」の質問には、年齢を重ねるにつれて変化していく自分を受け入れることをポジティブにとらえている人が52%と回答。

アンケートの結果からも年齢を重ねることを楽しむ傾向があり、年齢を重ねることによる変化を受け入れる人が多くなっているのではと感じられます。自分らしさを追求したい、自分自身を受けれたいという想いも見えてきました。

■まとめ

今回の調査を通じて、女性たちの下着選びや着用に関するリアルな実情と実態、コロナ禍を経ての変化が見えてきました。

ブラジャーとショーツ、別々なんて……と思われてきた価値観とは別に、実際には上下の組み合わせを気にしていない人が半数以上という調査結果からは、女性たちが固定概念に縛られず自由に下着を楽しむスタイルによりシフトしていることがうかがいしれます。

また自己肯定することに尻込みしながらも、変化していく自分を受け入れたいという女性の強さも見えてくるアンケートとなりました。

■調査概要

調査期間:2023年3月 調査対象:20代~50代の女性 有効回答数:5,000人

(エボル)

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