福田麻貴「にしたん」のCMは「1番大きい仕事」船越英一郎&黒木瞳は23年ぶりの共演 (2/2ページ)

福田とかなでの演技力について聞かれた黒木さんは「すごくて感心しました」と絶賛。これに福田さんは「一生自慢し続けていいですか。今のネットニュースにしてほしい…」と喜び、かなでさんは「これからオファーが止まらないかもしれない…」と心配していました。
また、船越さんが、新CM「サスペンスドラマ」篇に出演した感想を求められると「残念ながら2時間サスペンスは激減してしましましたが、このようにCMという形で光を当てていただき『最近は2時間ドラマの新作少ない。もっとみたい』と声が上がってくだされば最高だなという想いもあります。本当に感謝しかありません」と口にしました。

続けて、難しかったシーンについて「全部難しいですよ。なぜなら、今回は全体的なストーリーを聞かされていなかったので、勝手に『このシーンはこんな物語だ』って想像しながらやらないといけなかったんです」と告白。さらに、西村社長と共演するシーンは「嫌だった」とコメントし、「僕の部下みたいな設定なんですけど、振り向くとそこには圧倒的な存在感とオーラをお持ちの社長がいて、いくらおまわりさんの格好していても隠しきれないんですね」と嘆きました。
最後に、西村社長は、CMの続編について「来年以降ですが、まだ続編があります。僕の頭の中には『取り調べ篇』っていう考えがあるので、楽しみにしていてください」と呼び掛けていました。

同CMは、サスペンスドラマのオープニングテーマ曲を「にしたん」バージョンにアレンジし、本物のサスペンスドラマの予告かと錯覚するようなCMに仕上げたとのこと。「にしたん」しか出てこない歌詞は、インパクトのある音源になっています。