非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」にて福岡県香春支局がスタート~6月1日に開局イベント開催へ~ (4/5ページ)

バリュープレス



【参考】さかさま不動産について
 借り手の人物像を開示にすることで、非流通の空き家の発掘や空き家を介した関係構築を目論む実証実験として2020年にスタートしました。
 空き家発生の抑制と活用促進に向け、空き家の所有者と活用希望者を仲介する新たなスキームが求められる中、国土交通省「まちづくりアワード2022」にて”潜在する空き家の流通に繋がる画期的な発想”として特別賞を獲得。自治体やまちづくり団体から相談も増えており、①移住や空き家活用相談は増えている ②借りられる空き家がない ③空き家課題は深刻 ④地域にとって良い移住者を選ぶ必要がある という共通課題が視えてきています。2022年からはさかさま不動産支局の展開を始め、空き家を介した関係性づくりを、風土や課題を理解した人たちが地域密着でフォローする仕組みを拡げています。

■福岡県香春支局について
住所:福岡県田川郡香春町中津原812
電話:070-8935-6358
メール:juantechinga@gmail.com
担当:手島

手島順也について
1983年生まれ、福岡県うきは市出身。西南学院大学卒業後、転職やメキシコ移住を経て2016年に香春町地域おこし協力隊となる。任期中は空き家バンクを担当し85名の定住をサポート。退任後は香春町で不動産屋を開業。2019年より香春町空き家コーディネーター受託、2020年より福岡県空き家活用サポートセンター(イエカツ)相談員としても活動している。空き家問題解決がライフテーマ。2023年は妻が行政書士事務所を開業し、空き家発生要因である相続に向けた取り組みを始める。
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