土屋南の妹・土屋蘭、チャンプ水谷理人…大注目の新人レーサーがデビュー!【女性ボート記者カワノアユミの「ガチンコ舟券スパイラル」】 (2/2ページ)
養成所チャンプでは5コースからの新入で道中6着だったにもかかわらず、そこからぐいぐい追い上げて3着でゴールしました! 初日のデビュー戦はあいにくの悪天候でしたが、安定した走りで無事故完走で6着で終えました。爽やかイケメンで女性からも人気が出そうですね!
■三嶌こころ選手

132期は父をボートレーサーに持つ選手が4人います。中でも私が注目しているのは、1年前の132期入所式で代表として誓いのことばを述べた、香川支部の三嶌こころ選手です! 父は2006年、ボートレースまるがめ「競艇王チャレンジカップ競走」SGを制した、同じく香川支部の三嶌誠司選手! 5月21日からボートレース鳴門で開催される「第14回鳴門商工会議所会頭杯競走」でのデビュー戦が楽しみですね!
■南彩寧選手

カワノの地元、兵庫支部所属の南彩寧選手は5月10日からボートレース尼崎で開催された「『B面の神戸』ええとこええとこBTS神戸新開地杯」でデビュー! デビュー前の練習の様子をチラッと見たのですが、なかなか堂々とした安定した走りを見せていました。同じ日に尼崎でデビューした大阪支部の田上凜選手とともに将来が期待されますね!
今回は書ききれなかったけれど、まだまだ注目のルーキーはたくさんいます! 逸材揃いとも、ささやかれる132期の選手達。これからが楽しみですね!!
【カワノアユミ】関西を拠点とし、ボートレースと夜の街を徘徊し取材する「飲む・打つライター」。ボートレース歴4年。住まい:ボートレース尼崎周辺。好きな予想法はBOX、流し。twitter:@ayumikawano(メイン)、@kawanoboatrace(ボートレースアカウント)