【夏の水分・塩分補給】ミネラルたっぷり「赤穂の天塩」を使用した『熱中対策水 アセロラ/レモン/日向夏』飲み比べ (2/5ページ)
■新登場の『熱中対策水 アセロラ』は甘さ控えめ

まずは新登場の『熱中対策水 アセロラ』から飲んでいこう。真っ赤なパッケージが特徴的で、「赤穂の天塩」に入っているマグネシウムやカリウム、生命活動に欠かせない無機栄養塩が多く含まれているとされる海水(海洋深層水)のほか、ビタミンナイアシン、運動サポート成分「クエン酸」などが入っている。これらは3種類共通している。

ただ、クエン酸の量は若干異なっており、『熱中対策水 アセロラ』は1本あたり1,300mg配合。
「アセロラ」といえば赤い果実で甘酸っぱいのが特徴なので、多少赤みのある色味かと思いきや、ほぼ透明だった。だから、アセロラのほんのりフルーティーな香りがしてくるのでなんだか不思議。

飲んでみると、無果汁とはいえアセロラ風味の甘酸っぱさがひと口目から感じられる。全体的にスッキリとした味わいで、朝に飲むとシャキッとしそうな味わいだ。とはいえ、そこまでアセロラが主張し過ぎず、自然な甘みも感じられる。
「熱中対策水」は、赤穂化成の代表的な商品『赤穂の天塩』入りというのがポイントだが、そのルーツはかなり深い。「天日塩」を原料として、1200年以上前より続く伝統製法(にがりを含む差塩製法)を活かし、塩のまち・兵庫県赤穂市で仕上げている。にがりを含んだ「あら塩」で、深くまろやかな甘みがして、マグネシウムやカリウム、カルシウムが摂れるのが特徴。