バミューダトライアングルは悪天候と判断ミスで説明できる? オーストラリアの科学者が魔の三角海域について言及 (2/2ページ)

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 他の5機の行方を探すために捜索救助任務についていたPBMマリナー水上機も、13人の乗組員とともに姿を消し、残骸も発見されなかった。

 しかしこの消失事件は、後年になって航法ミスで進路を誤り、陸に上がる前に燃料切れを起こして墜落した可能性が極めて高いことが明らかになった。

 その後、捜索に向かったPBMマリナー水上飛行機は、空中で爆発した可能性が高いそうだ。
 バミューダトライアングルで発生した消失事件の原因が全て解明されているわけではないが、精査していくことで真相が明らかになると思われている。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中
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Could bad weather and poor decisions explain the Bermuda Triangle ?(.unexplained-mysteries.com)より
https://www.unexplained-mysteries.com/news/366705/could-bad-weather-and-poor-decisions-explain-the-bermuda-triangle
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