杜の都・仙台の象徴「定禅寺通り」の四季の移ろいを、全長4m以上のアートに!GWに開催された、チョークでお絵かきを楽しむ屋外イベントに約700名が参加 (2/5ページ)

バリュープレス

イベント開催にも精力的に取り組んでおり、年間の実施数は60件以上。チョークアートの利点を最大限に生かした企画・運営力と集客力が高く評価され、ショッピングモールや商業施設、地方自治体などからのイベント依頼が相次いでいます。

チョークアートイベントの主な参加者は、ファミリー層です。子どもたちがのびのびとお絵描きを楽しめるのはもちろん、描いた作品を褒めることで、自己肯定感の醸成にもつながるのがチョークアートの大きなメリット。さらに、未だ認知度の低いチョークアーティストの活躍の場を創出するとあって、株式会社CHALK’Sは2022年5月に「かながわ SDGs パートナー」に登録されました。


■マーカーアーティストと200名以上のキッズが、春夏秋冬をライブアートで表現
ゴールデンウィークにプロデュースしたのが、花と緑を楽しむイベント「JOZENJI Feel green Fair」において開催した「アウトドアチョークアートパーク」です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2NCMzMTg0MzUjNTkyNjRfQmdVTlhOYXF5dC5qcGc.jpg ]

目玉企画は、「巨大黒板アートプロジェクト」。美しいケヤキ並木で知られる、仙台の定禅寺通りをチョークアートで彩る、というコンテンツです。キャンバスは全長4メートル以上の壁。カリスママーカーアーティストのMARICO YOSHINOさんと総勢200名以上の子どもたちが、四季の移ろいに合わせ“春夏秋冬”の作品をライブアートで描き上げました。

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