【リアル婚活レポート第15弾】「自分嫌い」を卒業!職場の彼から真剣告白されたひかるさん (3/9ページ)
■自分が嫌いなのは、自分を知らないからだった
——受けてみて印象的だった講義はなんですか?
ひとつは、インナーチャイルドヒーリングという、過去の出来事を通して、自分の内面や、本当に望んでいることなどを見つめていくワークです。
漠然とした不安や自己嫌悪は「自分を知らない」ことから来ていたのだと気づき、目からウロコでした。
自分の考えや性格を知らないのに「自分が嫌い」、なりたい姿がわからないのに「変わらなきゃ」、などともがいているからモヤモヤするんだなと。内面がクリアになるにつれて、モヤモヤも消えていきました。
——「自分の内面と向き合う」ですか。普段あまり意識しないことなので、なんだか難しそうですね……
辛い記憶を思い出して沈むこともありましたが、だんだん自分の心の中が見えてくる感覚が新鮮でした。
段階を踏んでいろいろなワークに取り組むプログラムだったのもよかったと思います。無理なく自分を掘り下げられたし、最適なメソッドが確立されているんだなという心強さもありました。
そして、なにより安心できたのが「総研の仲間たちは、人の意見を非難・批判するようなことを言わない」という約束があったことです。
初めは自分の過去や内面をさらけ出すことに緊張しましたが、この約束と、一緒に取り組む同期の方々のおかげで思い切り臨めました。
——受講を経て、どんな変化を感じましたか?
良い意味で他人の目を気にしなくなったこと、そしてポジティブ思考が身についたことがいちばんの変化かなと自分では思います。
今では、イヤだなと思う出来事があっても、自然とポジティブな発想が出てきて切り抜けられます。自分自身に対してもポジティブになり、自分を好きになりました。
周囲の人から変わったねとよく言われるのは、ビジュアルですね。
2ヶ月目に、プロの方にメイクやスタイリングをしていただいて写真を撮る講義があり、その写真をLINEのアイコンにしたんです。すると、色々な友人から「きれいになったね!」という連絡が。ちょっと恥ずかしいくらい、みんな褒めてくれました(笑)。