『news zero』に海外アーティストが怒りの抗議 批判受けた落合陽一氏は釈明 (2/2ページ)
「落合氏は、今まさに苦しんでいる日本のアーティストを無視した」とし、「アーティストにとって効果のない解決策や、世界中のアーティストや一般人の盗んだデータで鍛えられた技術のポジティブな応用を提案しました」と苦言を呈していた。
なお、落合氏は24日にツイッターで、オルティス氏の投稿に反応。英語で「AIの可能性が全ての人に利益をもたらす方法で活用されるように、法律と慣行を適応させる必要があります」「私は日本や世界のアーティストの闘いを否定しているわけではない」と自身も画像生成AIに問題意識を持っていること釈明。
さらに、「あなたの作品が本人の同意なく世論調査に使用されることについては、重大な問題であることは私も同感です」と街頭インタビューに対しては批判的な姿勢を見せていた。
記事内の引用について
カーラ・オルティス公式ツイッターより https://twitter.com/kortizart
落合陽一公式ツイッターより https://twitter.com/ochyai