【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が新時代の “盛り塩”「神ノ潮」の取り扱いを開始 (2/6ページ)
2年の歳月をかけ、和洋を問わないどの空間に置いても美しく、塩のエナジーを感じられる新しい” 盛り塩プロダクト”『神ノ潮』が誕生しました。
■神ノ潮の特徴
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMTg2NzEjNjk2NTBfVlRrVnN6Z21Zcy5qcGc.jpg ]
グエナエル・ニコラ氏は、自然との調和をイメージしながら、人と人を繋ぎ、この風習を未来に繋いでいくミニマルなデザインにと考え、コンセプトはピュアでクリーン、200年先も残るタイムレスなものであること。
大事なことは、邪気を祓い、幸運を呼び込む、お清めの “塩” を極力目立たせることと塩を入れる形は「安定や調和」を意味する “正六角形” にしました。と語ります。
透明感のあるガラスを採用し、モダンに進化した盛り塩の器は、どの場所に置いてもしっくりと馴染み、目にした人たちのコミュニケーションを生みだし、塩のエネルギーが感じられるモノに仕上がりました。
同梱している[塩]は三重県の深海で採取した海水を煮詰め、水分だけを飛ばす時間のかかる立佂という手法で丹精込めて作りました。
伊勢神宮に奉納された品々には “命” が宿ると言われ、奉納された品々を持つ者を〈多幸〉と〈健康〉に導く不思議な力が宿ると言われています。
「神ノ潮」は、伊勢神宮・内宮神楽殿に奉納させて頂いております。
桐箱は三重県熊野市の上古代木箱店が製作しています。
桐には古くから縁起の良い木、幸福をもたらす木として「大切なもの」を収納する習慣があり、ギフトとしても最適です。