観葉植物を枯らしたことがある人こそトライ! 「&Green」で3つの植物を1カ月育ててみて得られた、緑のある暮らしの“意外なメリット” (3/4ページ)
ただ、ちょっとグラスの汚れが気になってきました。こんな時でも土を使わない&Greenなら簡単にお手入れができます。
まず、パフカルは植物ごと水洗いができます。表面についた藻や、白い粒(水道水に含まれるミネラル成分が結晶化したもの)をやさしく落とし、コップも一緒に水洗い。下葉が枯れていたら手や園芸用のハサミなどを使って切り落とします。
洗い終わったら植物をコップに戻し、パフカルの半分以下が浸かるくらいに水を注いでお手入れ完了。植物の調子が悪そうな場合は水を少なめにすると良いそうです。
土に植えているとこのようなお手入れはできませんよね。さっぱりときれいな状態を簡単に保てるのは&Greenならではの魅力です。
■成長した後もお世話は意外と簡単
まだまだ育て始めて1カ月なので気の早い話にはなりますが、このまま育てて大きくなったらどうすれば良いのでしょうか? 改めて&Greenのサイトを見てみると、解説ページがありました。
まず、高い棚の上に置いて伸びたつるを垂れさせる楽しみ方があります。カーテンレールや突っ張り棒などを使い、ハンギンググリーンにするのもおしゃれですね。上に伸びる植物は背の高いグラスに入れ替えればすっきりとします。
また、剪定をするのもひとつの手です。例えば、マドカズラは成長すると新しい葉が生え、枝が垂れていきます。2~3枚ほど葉を残し、「節」の手前でカットすれば、バランスの整った見た目に。節が残っていればその脇から新しい芽が出てきます。
ちなみに、カットした先の葉も、水に浸しておくと根が伸びて成長することがあるんだとか。筆者の家のマドカズラを剪定するのはまだまだ先の話になりそうですが、今から楽しみです。
■観葉植物リベンジ成功! 緑のある生活で得られたものは……
たかが1カ月、されど1カ月。