アートバーゼルと提携「アートウィーク東京(AWT)」の挑戦。11月2日~5日開催 (2/3ページ)
《AWT FOCUS》第一弾の開催予定地である大倉集古館(⻁ノ門)は、日本の近代美術業界の先駆者である実業家・大倉喜八郎が1917年に創設した、財団法人としての日本最古の私立美術館です。
また、滋賀県立美術館ディレクター・保坂健二郎氏がアーティスティックディレクターを務めるとのこと。
⼤倉集古館
撮影:木奥恵三
参加ギャラリーが出展する多様なジャンルの作品を通じて、日本の戦後の美術の系譜を、批評性を備えながらもわかりやすく再考する展覧会となります。
美術館・ギャラリーの参加施設は全50!
東京国立近代美術館をはじめ、森美術館や東京都現代美術館など、日本のアートシーンを牽引する国内の施設の他、資生堂ギャラリーや銀座メゾンエルメス・フォーラムといった企業が運営するインスティテューションなど様々な施設が参加予定。


会期中は《AWT BUS》という無料シャトルバスが50以上のアートスペースをつないでくれます。アートウィーク東京を訪れて、インスピレーションいっぱいなアート街を楽しんでみてはいかがでしょうか。