アーティストEMILY「HONEBONEがオジサンファンの心に響く理由」麻美ゆまのあなたに会いたい!(後編) (2/3ページ)

日刊大衆

かっこいいって憧れていたんだよ」

EM「こっちは、だいぶたってから、あるとき、“今日もライブに、麻美ゆまちゃんが来ていたね”って言われて……それで、いつも帽子を深くかぶって観に来ている女性が“麻美ゆま”だと知ったの。さらに、電話とメールで“子宮を取るべきか”相談に乗ってくれていた女性も、実は“麻美ゆま”だったと分かって、もうビックリしたよ!」

ゆま「別にわざわざ明かさなくてもいいかなと思っていて……。相談されている内容も内容だったからね」

EM「本当に感謝してる。結局、子宮は取らないことにしたのも、ゆまちゃんのおかげ。やっぱり、実際に子宮を摘出している女性の“しっかり考えたほうがいい”という言葉は、すごく響いた」

ゆま「よかった。また、歌の話に戻っちゃうけど、『HONEBONE』といえば、やっぱりオジサンファン。ライブに来ているファンも、年配の方が多いよね」

■中年男性を虜にする心に響く歌詞の魅力

EM「50代、60代の男性が一番多いかな。ちょっと人生に疲れたような(笑)。歌のタイトルも『生きるの疲れた』とか、『赤ちょうちん』とか、『酔いどれ数え唄』とかだから、オジサンの心に響くのかもね。逆に若い子にはあんまり、響かないらしいんだよね(笑)」

ゆま「私はEMILYちゃんのような美女が、オジサンの気持ちを代弁する歌を作れることが驚き」

EM「アハハ。私の中身が、オジサンっぽいのかな。飲むなら赤ちょうちんだし、逆にしゃれた場所とか、大嫌い」

ゆま「『東横戦争』という歌なんか、その気持ちが、すごく出ているよね」

EM「そう。東横線沿いって、しゃれすぎてて苦手なんだよね。あと、何かと渋谷に行きたがる人が嫌い。やっぱり、遊ぶなら中央線でしょ! って感情をのせた歌(笑)」

ゆま「そういう気持ちをストレートに歌ってくれるところが、聴いていて気持ちいいんだよね」

EM「お客さんからは、“自分では言えないことを『HONEBONE』が代わりに歌ってくれている”と、よく言われるよ」

ゆま「それ、すごく分かる。

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