デザインが可愛すぎるカードゲーム! 簡単ルールで小さな子どもと一緒に楽しめる『ミッフィー カルテット』で遊んでみた♪ (3/5ページ)

このようにカードのやりとりを続けて、一番多くカルテットを作ったプレイヤーが勝利となる。カルテットの数が同じ場合は、先にカードがなくなった人の勝ち。初めてのゲームは友人の勝利で終わり、娘は悔しそうに「もう1回やろう」と再戦を申し込んでいた。

最初から揃っている人もいるのではと思ったが、意外と揃わないもの。4回遊んだが、最初からカルテットが揃っているパターンは1度もなかった。

対象年齢は3歳からで、絵を揃えるだけのゲームなので小さい子どもでも簡単にルールを覚えられる。

絵を見せながら指差しで「持ってる?」と聞けば、言葉を上手に喋れない子どもでも一緒に遊べるルールが魅力的。記者には1歳の娘もいるが、もう少し大きくなれば、家族全員で楽しめそうだ。
このゲームの最も面白いところは、3枚のカードを集めた後、4枚目のカードを入手しようとする際に、失敗するとそれを持っている他のプレイヤーに3枚カードを一気に奪ってしまうという緊張感がある展開。他のプレーヤーがどのカードを持っているかを考えながら遊ぶことで、推理力や洞察力を養うことができる。