丸投げ電子帳簿保存法対応サービス「Connected Base」にインボイス制度に対応した適格請求書発行事業者公表システムWeb-APIとの連携開始 (2/4ページ)
<ポイント②>
発行した適格請求書の控えも電子帳簿保存法の適用範囲となるため、インボイス送付時に自動的に「インボイス控え」を自動保存することが出来る機能を丸投げ電子帳簿保存法対応サービス「Connected Base」への機能追加となりました。
■追加された機能、オプション
・適格請求書発行事業者公表システムWeb-API
・適格請求書発行事業者登録番号の自動有効性確認オプション
・インボイス送信時の控え自動保存機能の追加
■サービスのお問合せ
当サービスにつきましては、以下のURLよりお問合せください。
https://connected-base.jp/inquiries
■電子帳簿保存法について
経理の電子化による生産性の向上、記帳水準の向上等に資するため、令和3年度の税制改正において、「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律(平成10 年法律第 25 号。以下「電子帳簿保存法」といいます。)」の改正等が 行われ(令和4年1月1日施行)、国税関係書類などの帳簿書類を電子的に保存する際の手続等について、抜本的な見直しがなされました。
具体的には、索引簿の作成と保存要件に従った長期間の保管が必要になります。
■「Connected Base」とは
GoogleDrive、BOXと連携しているので普段使いのフォルダにファイルをアップするだけで電子帳簿保存法対応で必要な索引簿の作成作業やファイル名のリネーム作業などを自動で行うサービスです。また、送付状や小切手など請求管理や経費精算のシステムから漏れる電子帳簿保存法対象書類にも対応しています。