マジか! Z世代2人に1人が部屋選びで「動画を参考」にしている件 (2/3ページ)

ちなみに、物件動画を観た人は部屋に対するこだわりが強い傾向にあるとのこと。家賃が平均して7450円も高かったのだとか。より良い部屋に住みたい人は、じっくりと部屋を吟味するためリアルな情報を知りたい。
そう考えれば、動画があるのは付加情報として嬉しいこと。必然的に、動画を参考にするほどこだわりがある人が、より良い生活を求めて契約に至るのかもしれません。

そもそも、Z世代は全世代の平均と比べて、SNSから情報を得ようとしている人が多いのかもしれません。事実、ハウスコムの調査結果では、YouTube、Twitter、Instagram、そしてTikTokで賃貸物件の情報を得ている人が合計16%もいました。
ダントツ1位は物件検索ウェブサイトで60.5%でしたが、SNS、特に動画から得られる情報を参考にしているZ世代は少なくないことが分かります。物件検索ウェブサイトで得られるメイン情報をベースに、動画で情報をフォローしていく。そんな使い方をしている人が多いのかもしれません。