三井グループ350周年記念事業、時代を担う若者をサポート!社会課題解決の取り組みに25社が集結 (3/3ページ)

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4. 三井記念美術館 特別展「三井高利と越後屋」開催この350周年の節目に際し、あらためて「三井の歴史」を振り返り、世の中に発信する機会として、元祖「三井高利」を中心とした特別展「三井高利と越後屋」を2023年夏に三井記念美術館で開催します。
開催期間 令和5年(2023)6月28日(水)~8月31日(木)

5. 三井記念病院:医療提供レベル充実のための支援
1906年に慈善病院として設立され、現在では地元を中心としつつ、先進医療を支える高度急性期病院として医療分野における重要な社会基盤となっている三井記念病院に対し、より安心・安全かつ質の高い医療提供を可能とするための支援を実施します。

三井グループ350周年記念事業実行委員長であり三井不動産株式会社代表取締役会長でもある菰田正信氏は、
「急激な気候変動や国際情勢の緊張により、先々の見通しはますます困難になっています。このような困難な時代だからこそ、グループ一同が力をあわせて、未来に繋がる社会貢献に取り組むことが大きな使命だと考えております」
とコメントしています。

三井家の元祖である三井高利の「若い世代へ意思を引き継ぎ、未来を創る」姿勢は現代社会での三井グループの取り組みと驚くほど似ているという菰田氏。

記念事業というと少し固いイメージを持つかもしれませんが、「三井みらいチャレンジャーズオーディション」などは、若い世代の人にも関心が高いプロジェクトのはず。
350周年の歴史の貴重な資料に興味がある方も、世界的な社会貢献や夢に挑戦している若者も、本プロジェクトの展開にぜひご注目ください。

【参考】
※公式サイト
https://www.mitsui350th.com/
「三井グループ350周年記念事業、時代を担う若者をサポート!社会課題解決の取り組みに25社が集結」のページです。デイリーニュースオンラインは、三井グループウーマンNSトピック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
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