朝立ちの年齢別の平均頻度は?しないのはEDの予兆かも(500名調査) (3/9ページ)

バリュープレス



40代からの頻度低下は顕著であり、2~3日に一度朝立ちを感じている男性は4割以下、逆に4割近くの40代以降男性は月に数回以下の頻度でしか朝立ちが発生していない結果となりました。

<年代別の朝立ちの発生頻度>
・20代:ほぼ毎日(32.8%)
・30代:2~3日に一度(33.7%)
・40代:週に1~2回(25.6%)
・50代:2~3日に一度(31.9%)
・60代以降:めったにない(27.3%)

頻度以外で気になるのが、朝立ち発生時の硬さ(勃起の強さ)。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTk1MTAjNjUxMDlfSVR6ZXB5b2ZqUC5qcGc.jpg ]
こちらもやはり若い男性の方が、硬くなりやすい結果となりました。20代の男性の約3割が、かなり硬くなると回答。一方で40代以降になると、半立ち程度もしくは朝立ちが無いといった男性が約4割もいる結果となりました。

勃起とは男性ホルモンの一種であるテストステロンと血流の影響を非常に強く受けると言われております。男性の活力の源であるテストステロンは30歳以降毎年、1~2%程度低下する事が確認されており、また年齢と共に血管の伸縮性も失われていくため、血流も悪化していく傾向にあります。

そのような理由からも年齢と共に朝立ちの頻度や強さが少しづつ低下していくといった結果は想定通りと言えるでしょう。


●朝立ちしないのはED?朝立ちと男性機能の関係性とは

器質性EDと心因性EDの切り分けに用いられる事もある朝立ち。実際のところ性欲や勃起機能など男性としてのパフォーマンスにおいて、朝立ちはどの程度影響するのでしょうか。

まずは性的欲求面について。
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