丸岡いずみ、有村崑の“ラブホ不倫”報道時すでに別居状態か【芸能界、別れた二人の真相】 (2/3ページ)

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あげく、女性から「お若く見えますね」と言われた有村は、「やっぱりセックスしてるからじゃないですか?」とシラフで返し、面食う女性に「クイズ・セックス!」と題して、自分の好きな体位を当てさせるなど、終始ハイテンションだったという。

 後日、有村は女性とラブホに行ったものの不倫は“未遂”で終わったという。だが同誌発売と同じ月、有村は芸能活動の自粛を発表。当時、抱えていたレギュラー5本の番組を降板するはめとなり、夫妻は「お互いの生き方を見つめ直すために」との理由から同年7月、離婚した。

 同月の同誌によると、丸岡が有村を信じて頼り切っていたことから「ショックは計り知れない」とし、離婚の原因は「“ラブホテル密会”であることは間違いない」ときっぱり。だが、同年12月、『週刊女性』(主婦と生活社)は「“不倫未遂”が離婚原因ではない」と題し、丸岡の母による「1年別居の事実」を報じたのだ。

 丸岡の母は同誌の電話取材に応じ、「(丸岡が)いつから徳島に?」との問いに「こちらに来たのはだいぶ前で……1年以上前から戻っています」と回答したという。要は、有村の“ラブホ不倫”報道の前から別居していたこととなる。

 これに、丸岡の知人は「それ(ラブホ不倫)がすべての原因のように見えますが、実のところきっかけは別にあった」と証言。丸岡は、代理母出産について「負い目を感じていました」と明かし、「“自分の都合で他人に産ませた”って批判が集まる」という不安に加え、「子育てのストレスを抱えてしまったことが原因」と説明したという。また、丸岡が「一時期は“産後うつ”のような状態になって……症状が悪化して、ご実家に帰られていた。そこに夫婦のすれ違いも重なって、離婚の話は以前から何度も持ち上がっていた」と語る。そこにきて、有村の“ラブホ不倫”は離婚の決定打になったといえるだろう。

 「有村は、結婚後にも頻繁に合コンを開いていたなど、アグレッシブなスタイルを貫いていたことが2021年7月のニュースサイト『NEWSポストセブン』に報じられています。

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